カテゴリ:旅( 10 )

寅さんと柴又名物とらやの草だんご

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寅さん!!

柴又駅前に佇む昭和のヒーロー、フーテンの寅さんです!
等身大なのか、まるで本物です。

背後のビルにはさくらの看板も見えますね。
柴又中が寅さんにあやかっているのだろうと思われます。

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ふだんはめったによりつかない東京東部ですが、このたび近くまで行くついでがありまして、初☆柴又上陸!
まちがえて地元に帰ってきちゃったかと思うほどのローカルさにびっくりなのです。


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かの有名な帝釈天へと続く参道です。
平日の夕方だからなのか、ひっそりとほとんど人影もありません。

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寅さんの決まり文句がありました!
山田洋次監督の直筆のようです。
当時はこどもながらにフーテンの自由な響きにあこがれておりましたっけ〜。

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とらやです!
寅さんちです!
フーテンだし詳しい設定はよく知らないので寅さんちと言っていいのか不明ですが、寅さんがふらりと帰るところはいつもここなのでたぶん寅さんちなのです。
1作目から4作目までは実際の撮影に使われたそうですよ。

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名物草だんごです!
激うまーー!!!!!

いまどきのやけに上品で軟弱な草だんごとはわけがちがいます!
しっかり歯ごたえもあって小豆もよもぎも風味が濃厚でほどよく甘い、これぞ草だんごな味わいなのです!!
あ〜〜こういうの久々!!
10本ぐらい食べたい!!

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帝釈天です。
だんごを食べながら歩いているとすぐに到着。
写真ではよく見えないけど、なんだか門構えの彫刻がすごいです!

正式には帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)というそうで、四天王が仕える帝釈天がご本尊だそうな。

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境内には男はつらいよのBGMが流れてます。
最初は気のせいかと思ったけど、片隅にある寅さんおみくじなどのコーナーから流れているようです!

門の彫刻がすごいと思ったら本堂にもなにやら有名な彫刻がずらりとあるらしい。
残念ながら夕方で閉まっていたため見れずです。

そして近くには寅さん記念館や矢切の渡しなどもあるようです。
時間切れだし行かなかったけど。
矢切の渡しなんて演歌のイメージでもっと北国の話かと思ってたら、東京と千葉の渡しだったのか!

参道を引き返すとき、5時半頃だけどもうとらやも閉店してました。
だんご先に食べといてよかった〜〜!!
とらや以外はもっと早くに閉めちゃったのか営業すらしていないのか、来る時にはもうほとんどが既に閉まってたので、柴又観光は早い時間がおすすめなようです。

というわけで、ひょんなついでに寄ることができた初柴又。
もう来ることもないだろな〜〜〜と思って地図を見ていると、松戸が近いことを発見。
これはもしかして恒例の年に一度の松戸行きのときにまた草だんごにありつくチャンスなのでは!!
こっそり計画してみよう。。。


柴又帝釈天門前 とらや
http://www.toraya.info











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by bicribaco | 2016-08-15 12:41 | | Trackback | Comments(0)

平成の大改修小田原城☆その2

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小田原城天守閣からの相模湾!

真鶴方面です。
いい天気〜〜。
天守閣はぐるりと一周殿様気分で景色を楽しめますよ!

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本丸広場と房総方面。
猛暑だけど風が吹いて気持ちいいです。


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北側に見える高台の平地は八幡山古郭。
戦国時代には小田原城はあそこにあったらしいのです!!

もともと大森氏のお城だったのをはるばる西のほうからやってきた伊勢宗瑞(いせそうずい/のちの北条早雲)が奪い取り、北条氏の小田原ということで栄えていったようですが、小田原の英雄みたいに聞かされていた北条氏が地元出身でも関東出身でもなかったってことに小田原育ちとしてはショックを受けずにいられませぬ。

いまは歴史公園になっているようなので、あそこから現在の小田原城を眺めるのもよさそうですよ。
こんど行ってみよう。

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一夜城方面。

中央奥の二子山の手前左側に見えるなだらかな山が一夜城の石垣山です。
あんなところに一夜にして城が出現したらたまげるに決まってますね!
再現ドラマで想像していたよりもかなり大きくて立派な城だったことがわかってこれまたたまげました。

ということで、ぐるりと天守閣も回ったし、平成の大改修が完了した小田原城、くまなくじっくり堪能いたしました!
予想以上に充実していておもしろかった!!

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帰りは正式ルートを逆戻りで常盤木門(ときわぎもん)から退城。

常盤木門の名前の由来は本丸広場の巨松から来ているそうです。
本丸広場の写真(前回の記事参照)でも広場中央で存在感を発揮してますね。


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小田原城跡のイヌマキ。

常盤木門から階段を下ったところにあり。
幹周り4.5mで市内最大だそうです。
昔は大枝が茂っていてこのあたり薄暗かった気がするけど、いつからか台風で折れてこのようなお姿になっているようです。


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反対側から見たイヌマキ。
なんだか光の具合がありがたいかんじ!

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銅門(あかがねもん)。
こちらは内側。

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銅門の上部はこんな部屋になってます。
初めて入った!

土日限定で入れるらしいです。
天井には太い梁が何本も渡されていて、黒松の節くれ立った模様とそれにあわせたような削り方が粋でございます。
当然釘を使わない昔ながらの宮大工仕様。
すばらしい。
猛暑なのに小窓から風が吹き込んで意外と涼しいし〜〜。

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銅門ごしの天守閣。
こっちが表側。

平成9年に復元された頃に見に来たときはその名のとおりぴかぴかの銅色だったけど、いまやすっかり黒ずんでます。

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銅門の前はぐるりと枡形の小広場になっていて、それの更に外側がここ。
このお堀の橋を渡って入ります。
出ます?
逆行だと説明がややこしい!!

このあと馬出門を通ってお堀を渡り、さらば小田原城です。
馬出門は撮り忘れ。。。

というわけで、久々の小田原城はいろいろ学べて見どころ盛りだくさん!
平成の大改修やってよかった。
お城の高さランキングでは全国7位だし、江戸城やいろんなお城のお手本になった難攻不落の名城だし、もっと有名になってもいいんじゃないのかなー?
今後の小田原城に期待しましょう〜〜!!


小田原城
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/

前回の記事
平成の大改修小田原城☆その1
http://bicribaco.exblog.jp/23095875/











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by bicribaco | 2016-08-10 06:43 | | Trackback | Comments(0)

平成の大改修小田原城☆その1

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ひと足早いお盆帰省で、小田原城に行ってきました〜!

5月に耐震化工事が終わってリニューアルオープンした小田原城。
真っ白くきれいになってましたよ!
熊本城への寄付で話題になったりもしてましたね〜。

小田原城といえば、こどもの頃から動物園や遊園地にはしょっちゅう遊びに来てたし、今は無きすぐお隣の高校に通ったりもしていたので超おなじみのスポットです。


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正式にはお堀側の馬出門(うまだしもん)から入城すべしですが、駅から近い北側のこの坂道がお決まりコース。
猛暑でも木々が茂ってさわやかです。

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ご無沙汰〜〜!

リニューアル前もそんなに汚れていたようなイメージはなかったため驚くほどきれいになった!とは思わなかったけど、よく見ると一点の曇りもないし、やっぱりすごくきれいになったのかも!?

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天守閣前は本丸広場。
昔はここにゾウの梅子やライオンやアシカがいてなかなかの充実した動物園だったのだが、いまではニホンザルのオリが片隅にあるのみ。
あれに見える階段から中に入ります。


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階段から見た本丸広場。
すっかり広々しちゃってます。
江戸時代にはここに徳川家の御殿があったんだそうです。

そして内部はびっくりするほどきれいな博物館に生まれ変わっております。
展示も充実していて歴史好きにはもってこいです。
秀吉や家康などの戦国ヒーローも登場するし、一夜城の戦いの再現ドラマには発掘好きで有名な刈谷俊介さんも登場してますよ!


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二の丸の鯱瓦(しゃちかわら)。
シャチホコって魚タイプの龍でかわいい。

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江戸時代の小田原城のジオラマ。

壁には古地図も貼られていて、知ってる地域の昔の姿を見るのがすごくおもしろいです。
実家のあるあたりは田畑でなにもない遠方だけど。
昔の絵図とか人々の様子とか、ずっと見ていても飽きないですね〜〜。
年間パスがあったらいいのに。


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いまどきなきれいな展示。

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当時の小田原人は洗練されて都会的だったようです!!!
まじですか!!!

1階2階と江戸時代・戦国時代の小田原城や北条氏についてかなり詳しく展示されているので、ここまででかなり飽和状態。
歴史っておもしろいけど頭に入るのはほんの一部。。。
常に新たな驚きです。

そして3階は美術工芸品や刀や甲冑、発掘で出てきた陶器などなど。

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これは御用米曲輪(ごようまいくるわ)の写真展示。
まるでほんとうにそこにいるようです。

ちなみに御用米曲輪は小田原城に向かって歩いてきた坂道の横っちょです。
入場はできないけど一望することはできますよ。
もう発掘作業は終わって今は草むらと化してますが。

4階はその後の小田原城について。
廃墟と化したり御用邸になってたり、昭和になると再建されて懐かしの小田原城になっていきます。


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ゾウの梅子はこんなに小さかった!!

昭和25年(1950年)のこども文化博覧会の時の写真だそうですが、なにゆえかターザンとともに!!!

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最上階は摩利支天像と復元された江戸時代の空間。

摩利支天は武家の守り神なんだそうな。
かわいいイノシシに乗ってます。
いつか小田原城全体が木造で完全復元されたらすばらしいですね〜〜。

じっくり見たのでここまでで既に3時間近くかかってます!
ようやく天守閣から相模湾を一望!!
と言いたいとこですが、長くなりすぎそうなのできょうはここまで。

待て次号〜〜!


小田原城
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by bicribaco | 2016-08-09 12:49 | | Trackback | Comments(0)

伊豆アニマルキングダムでカピバラ!!

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伊豆のアニマルキングダムに行ってきました!

その昔バイオパークという名前だった頃には近くを何度か通り過ぎたことはありましたが、入場は初です。
ご覧のように、超かわいすぎるカピバラたちにふれあえる夢のキングダム!!
すっかり癒されちゃいました〜〜〜。


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上の写真を撮っているの図。
ペットにするなら犬かカピバラか!というくらいにカピバラ好きですが、本格的にふれあうのは初めて。
もう大興奮なのです!

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犬と同じですね〜。
ものすごくひとなつこくて、寄って来たとおもったらお腹を出してごろんです。
ぷにぷにー!!

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とくにこのちびくんはすぐに人の足の上に乗ってきたりして、かわいさ大爆発で愛嬌を振り撒いておりました。
足の裏はやわらかくてぷにぷに。

カピバラの毛は全体的に剛毛ですが、鼻と口のあいだの毛はやわらかかった〜!
永遠に触りたい!!!

ちなみに黒っぽい2匹はマーラ。
テンジクネズミ科なのでカピバラとはお仲間ですね。
こちらもすごくひとなつこいです。


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こちらはミナミコアリクイの親子。
ものすごい元気で綱渡りをしたりあっちこっち動き回ってました!

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飼育員さんに聞いたところ、ミナミコアリクイは1日のうち4時間だけ活動的で、あとの時間はまったりと動かないらしいです。
ちょうどいい時間に見れた!

ミナミコアリクイも運が良ければ飼育員さんが外に出してくれて触らせてもらえます。
こちらはもふもふのやわらかヘアーでした!

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そしてアニマルキングダムもうひとつのイチオシイベントはこの、サイに触りなサイ!でしょう!!

サイに触れるところなんてめったにない貴重な体験ですぞ!
角やら肌やら触りまくりました!
思ったとおりの感触〜〜。
そして間近で見るサイはすごくかわいいです!!!
ミナミシロサイのプーちゃん、ありがとう!!


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こちらはアミメキリン。

キリンにも葉っぱをあげたりできますよ。
どうやらキリンたちは恋の季節らしく、男の子キリンはエサより女!というかんじでいきり立っておりましたが、この女の子キリンはそれより食い気のほうに走っておりました。

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草食動物たちのサファリの中はウォーキングコースになっていて、ラマやブラックバック、シロオリックス、ムフロン、シマウマなどなどに、これまたエサの葉っぱやニンジンなどをあげながら歩くことができるのです。
ふれあいのアニマルキングダム!


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ズーラシアと富士サファリでもおなじみのエランドたち。
エサを積んだトラックめがけて大移動の図です。


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洒落乙ないでたちのダチョウさんもいらっしゃいました。

ほかにもヤクシカやミーアキャット、アライグマなどなど。
ちょっと貧相なゾウさんもいらっしゃいましたっけ。

そして草食動物ゾーンが終わるとお次は肉食ゾーンです!!

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チーター!

かっちょいいです!
しなやかに歩いております。
ガラス越しの最接近です!

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アニマルキングダム肉食系のウリは、こちらのホワイトタイガー!
遠い!

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これは近い!
けどぐっすり寝てらっしゃいます。

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ライオン!

レストランアニマルキングダムではガラス越しにライオンを見ながらランチを食べられるのです!
反対側はホワイトタイガーですが、この日は遠くにいてよく見れなそうだったのでライオン側に陣取りました。
肉食気分でカツカレー!!

ランチの後はスポーツゾーンのパターゴルフで食後の腹ごなし。
ほかにも遊園地や恐竜の棲む森などがありましたが、全体的に昭和の香りがただよっておりましたね。
なぜかヒヒ山だけアニマルゾーンから離れた遊園地のところにあった。

というわけで、動物園としては規模は小さいですが、ふれあい重視ってとこがうれしいアニマルキングダム。
動物好きとしてはもうちょっと解説も充実させてほしかった気もしますが。

とにもかくにも、サイとカピバラにさわれただけで大満足のアニマルキングダムなのでした〜〜!!


伊豆アニマルキングダム










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by bicribaco | 2016-04-17 22:04 | | Trackback | Comments(0)

大山阿夫利神社に小旅行の巻☆その2

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ケーブルカーで下山して、こま参道でおみやげいろいろを買い込んだ後は、参道沿いの旅館あさださんにチェックインです。

八重椿と八重桜の二間におじゃまいたします。
昔は宿坊だったところだそうで、いろんなところにその名残が発見できますよ。
縁側に置かれたこの椅子なんかも変わった形で、お寺でお坊さんが座っているのを見たことがある気がするし。

夕食までのまだ明るいうちに貸し切り露天風呂へ。
さみー!あちー!と騒ぐのは最初だけで、あっというまに極楽世界。
温泉ではないようですが、すごく入り心地のよいお湯でビバノンです!

そしていよいよ夕食。
大山豆腐料理いろいろをいただきま〜す!

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先付けは胡麻豆腐と梅酒。

胡麻豆腐がねっとりと濃厚でうまかった!
そして梅酒も濃厚うま!
おかわりしたいほどに!!

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季節の野菜いろいろの天ぷらや白和えなど。
伊勢原で採れた食材にこだわっているそうです。
見目もきれいだ〜。

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お造りはマグロとカンパチと湯葉。
気が合います。
茶碗蒸しも出汁が濃いうま。

あさださんオリジナルの地酒「神泉」。
阿夫利神社のご神水と同じ名前です。
ありがたや〜ありがたや〜。

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豆腐のグラタン。
このへんで既にお腹いっぱいな感じになってます。

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大山豆腐の豆乳鍋。
湯葉すくいで大盛り上がり!

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豚しゃぶ。
しっとりやわらかうま〜。

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鮎の塩焼き。
蓼(たで)酢を付けていただきます。
蓼酢って初めてだけど、鮎の塩焼きといえばのおきまりのひと品なようです。
たで食う虫も・・・とか言いますが、うまいっす。

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シメはぎんなんくわいごはんと漬け物、飛竜頭とけんちん汁。

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デザは豆腐のブラマンジェみたいな。
キウイとイチゴも伊勢原産。
熟れ熟れの甘々!

というわけで、充実の豆腐料理コースを堪能ですっかり満腹。
ご近所だからなのか味付けがすごく近い感じでみなさん好評でした〜〜!


☆ ☆ ☆


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翌朝こま参道付近を散策していて発見した芭蕉の句。

花盛り 山はひごろの あさぼらけ
芭蕉

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百一日参りの茶湯寺というのも発見!
ひなびたいいかんじです。
この日は見れなかったけど、木造の釈迦涅槃像があるそうですよ。

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わらべじぞうが並んでいるのを見ていたら、地元のわらべたちがやってきました。
サッカーの朝練で下社まで登る途中にお参りしてるぽかった。

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何て花だろね〜と見てましたが、のちにマンサクと判明です!
ふしぎなカタチだ。

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こちらはあさださんの朝の庭。
椿と桜の間に面しています。
庭付きいいね〜〜。

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そしてこちらは朝食。
またしても豆腐料理いろいろで充実です!
朝の散歩のおかげか腹へりでめづらしくごはんおかわり!

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湯豆腐にズームイン!
きれいだ〜。

というわけで、朝も夜も料理も器もこだわりで見目にも楽しいあさださんの料理たちなのでした。
居心地よくてすっかりくつろいだし。
ありがとうございました〜!!




それにしても、伊勢原って地元に近すぎて泊まりに行く感覚が全くなかったけど、やってみるとなかなかよい体験だった!
同じく近すぎてぜったい日帰りな箱根なんかにも一泊してみたくなったのでした〜!










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by bicribaco | 2016-03-05 09:01 | | Trackback | Comments(0)

大山阿夫利神社に小旅行の巻☆その1

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大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)に行ってきました!
富士山とも由縁がある人気のパワースポットです。

写真は大山銘菓の大山まんじゅう。
大山まん志う本舗 良辨(ろうべん)さん謹製です。
当日分は予約で既に完売だったので、翌日に予約を入れて朝イチで手に入れたの図です。
しっとり皮とあっさり餡でいくつでも食べられちゃいそうにうまいです!
今年の参拝銘菓運よろしだな〜!


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こちらは女坂を登る御一行様。

1年ちょいぐらい前に紅葉を見ながらふもとから頂上の本社まで登山したことがありまして、翌日から1週間も全身バラバラになるほどの筋肉痛の洗礼を受けたものですが、今回は平均年齢54歳の高齢化チームだったため最初からそんな無謀な計画は立てず、下社までの軽いハイキングと帰りは新型ケーブルカーの楽々コースです。

途中にはかわらけ投げで盛り上がる大山寺、女坂七不思議などもあってなかなか楽しい。
階段と山道ぽいところがほどよく混在して歩きやすいハイキングコースです。
ご老体にはやや堪えたみたいだけどね。

大山寺の手前にある前不動に並ぶ小さなほこらは大山でいちばん古い建造物だそうですよ。
ここでたまたま出会ったおじさんチームが大山博士みたいに何でもご存知で、いろいろと教えてもらって大変ためになりました。


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下社から相模湾を一望の図。
やや霞んでたけど江ノ島から三浦半島、うっすら房総のほうまで見渡せました〜!

下社まではのんびり歩いて1時間ぐらいで到着。
2回目だしぜんぜん写真撮らなかったけど、境内は広々明るいイメージです。
拝殿の地下ではご神水も飲めるのだ。
ありがたや〜ありがたや〜。

大山阿夫利神社の御祭神は大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)大雷神 (おおいかずちのかみ)高霤神 (たかおかみのかみ)
仕事運・金運などにご利益がありそうです!

拝殿の隣にある浅間社には木花咲耶姫(このはなさくやひめ)とそのお姉さんの磐長姫(いわながひめ)が祀られています。
こちらは美の神様。
なにとぞなにとぞ。


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下社を参拝した後、茶屋で昼食代わりにおしるこやおでんを食べるの図。

おしるこは小豆を豆から煮ているそうです。
意外とあっさり味であっという間に完食!


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新型ケーブルカーに初乗車!

車体をヘリでここまで運んでから組み立てたらしい様子が待合室のモニターで観れます。
ヘリってすごいんだな!

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いちばん前の席を陣取って急斜面を下るの図。

なかなかの急斜面です。
仕組みは斜めなエレベーターなので運転手さんはいないとのことですが、ほんとのいちばん前は車掌さんの席。


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大山こまを回すの図。

大山は大山こまでも有名なのです。
やけにうまくハマりました。
こまはお金や人生がよく回るという縁起物だそうですよ!
まわれまわれ〜〜〜。


大山阿夫利神社

大山ケーブルカー

大山、ふたたび。

日頃小田急線の駅で見かける「大山、ふたたび。」のポスターなかなかいいと思ってましたが、サイトもためになってなかなかおもしろい。
昔のひとたちもこうやっておしるこを食べてたんだろね〜という話をしていたところだったし、なんだか納得!
三茶が大山詣のお休み処!という話とか。


☆ ☆ ☆


この日はこま参道にある旅館あさださんに宿泊しました。
昔は宿坊だったところで、こじんまりと落ち着くいいお宿でしたよ。
大山豆腐の料理いろいろも美味しかった!

報告は、待て次号〜!










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by bicribaco | 2016-03-02 18:38 | | Trackback | Comments(0)

三嶋大社に初詣

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今年の初詣は三嶋大社に行ってきました!

三島あたりは車でなら何度も通ったことはあったけど、電車で行くのも三嶋大社へのお詣りも初めて!
小田原から熱海で乗り換えて1時間ほど。
三島駅から徒歩10分ぐらいです。

写真は大鳥居。
駅から歩くと小さな鳥居に到着して途中まで入りかけますが、気付いて出直し、南側の大鳥居から入り直しました。
初詣だし!


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本殿は総欅素木造り(そうけやきしらきづくり)。

やさしい雰囲気を醸してました。
正面の細かい彫刻の装飾はいろいろと物語がありそうで興味深いです。

御神体は、山や森や農産物の神様「大山祇命(おおやまつみのみこと)」と、俗に恵比寿様と呼ばれる福徳の神様「積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)」。
この御二柱の神様を総じて「三嶋大明神(みしまだいみょうじん)」と称しているそうです。


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三嶋大社の名物 福太郎餅

よもぎの風味とほどよい甘さのこしあんが絶妙うま!!
いくつでもぺろりと食べれちゃいそう。
神社スイーツとしては最高ランクじゃなかろうか!!!

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福太郎茶屋で食べれます。

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お土産の箱入りも買って帰りました!
2日経ってもまだやわらかくておいしかった!!


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茶屋の前には背の高い立派な樹。
巫女さんに何の樹かきいてみたけどわからず。

いい天気でぽかぽかで気持ちのよい初詣です!


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境内には神鹿園というのもあって、シカがたくさんいて奈良に来てしまったかのような気分も味わえます。
奈良と違って柵で囲われてるけどね。
鹿煎餅もあった。

宝物殿には国宝の北条政子奉納「梅蒔絵手箱」のレプリカが展示されてるらしかったけど、ちょうどどこかに貸し出し中だとかなので入らず。

ほかにも天然記念物の巨大な金木犀や、たたりの由来となった絡垜(たたり)石など、意外と見所ありです。
金木犀の香る秋にまた来てみたい。







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こちらは駅から三嶋大社までの散策コース。
富士山からの湧き水が流れる桜川沿いを歩きます。
のどかでおだやかないい雰囲気。

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途中の白滝公園で湧き水が飲めるようになっていて、ふたりのからくり人形が汲み上げてくれてます。
めぐみの子というらしい。


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湧き水、美味い!!
浄化された気分。


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白滝公園には富士山の溶岩があちこちに!

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足元注意です!

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富士山からの水だけにありがたや気分も最高潮〜〜!

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こちらは三島駅。
三嶋大社から戻ってくるとちょうど駅の向こう側に富士山が見えます。

実家のあたりからもいつもきれいに富士山が見えるけど、ここまで来るとやはりかなりでかく感じる。
直線距離だとそんなに変わらない気もするけど、やっぱ裾野のほうまで見えてるからかね〜〜。


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地図で確認。
手前に箱根があるのとないのとでだいぶ見え方が違うのかも。


というわけで、初の三嶋大社は参拝客の人出もほどよいかんじだし、富士山の湧き水に浄化されつつ、ゆったりのんびりよい初詣ができたのでした〜!

ちなみにおみくじは末吉。
今年はこういうふうに過ごそう・・と思っていたことが書かれていて、なんだか納得なのでした。











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by bicribaco | 2016-01-05 12:53 | | Trackback | Comments(0)

初詣☆来宮神社

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元日に熱海の来宮神社に初詣に行ってきました!


初詣といえば毎年箱根神社が定番だったけど、大晦日の夜に雨が降ったため路面凍結を恐れて急遽変更なのです。

懐かしの東海道線で熱海へ向かうと、午後から雪の予報が出てるのが信じられないほどのいい天気。窓から見える相模湾もきれいです〜!

熱海に着いたら伊東線に乗り換えてひと駅めの来宮駅下車。
線路沿いに歩いて徒歩3分ほどのところを左に曲がり、眼鏡型のトンネルの向こうに赤い鳥居が見えたらもう到着。

冬なのに青々と茂った大木に囲まれて気持ちのいい神社だ〜〜。
鳥居をくぐってすぐ右側にあるひとつめの大楠は「第二大楠」。
落雷でほとんど中身はからっぽだけど、これがウワサの大楠かと間違えるほどに存在感あり!

そして本殿でお詣りをしてから左手に進んだところにあるのがお目当ての大楠。

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これがウワサの「第一大楠」。
樹齢2千年以上の天然記念物なのでございます。


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見れば見るほど立派です!!
大きすぎてカメラに納まりません。


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樹の周囲は24mほどで本州にあるクスノキでは第一位、日本全国では第二位の大きさを誇っております!
日本一は鹿児島の八幡神社にあるらしく、あと30cm大きければの僅差です。
惜しい!

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どこから見ても立派です。
伝説の白髪の翁が本当に現れそう!!

木肌は皆さんに触られてるおかげかつるつるで石みたいになってますが、なんとなく温かい感じがしました!
パワーもらっちゃいましたよ〜〜!


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さっきは初詣客も少なくて静かにお参りできたけど、大楠をじっくり見て戻ったらこんなに行列に!

鳥居を出て道路沿いに最後尾がわからないほどの長蛇の列になっていてびっくりです。
早い時間に来てよかった〜〜。

というわけで、近頃パワースポットとして有名らしい来宮神社。
本州一の大楠は期待以上に凄かった!
ご近所にこんな神社があったら毎日通いたいかんじだな〜〜。

ちなみにおみくじは大吉!
いい1年になりそうです〜〜!!


来宮神社










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by bicribaco | 2015-01-07 10:21 | | Trackback | Comments(0)

長野☆戸隠神社(とがくしじんじゃ)めぐり

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近頃パワースポットとして人気らしい長野の戸隠神社に行って参りました!

天の岩戸が飛来してできたという戸隠山の山麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社が点在しております。

まず最初は
宝光社(ほうこうしゃ)。
木造の鳥居がもう風情を醸してますね〜。

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鳥居をくぐるとずんぐりと愛嬌のある狛犬たちがお出迎え。

立派な杉の古木に囲まれた階段を上ります。
途中まで数えてたのにわからなくなった段数は後の調べによると270余段。
このぐらいなら多少の息切れ程度で上れるね!

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宝光社の社殿は五社のうちいちばん古い1861年に建てられたもの。
龍や鳳凰、十二支などの彫刻にぐるりと飾られて、かなり凝った作り!

祀られているのは、
天表春命(あめのうわはるのみこと)。
開拓学問技芸裁縫・安産・女性や子供の守り神だそうです。

そしてお次は中社(ちゅうしゃ)。
歩いて全部回るつもりで案内図を見てみると、それぞれかなりの距離があることが判明!時間の都合上、車でハシゴすることになりました。

中社までの間に火之御子社(ひのみこしゃ)があったんだけど、駐車場がなかったため飛ばしてしまい、しかしここは後で調べたら舞楽芸能の神様だとかで、ちょっと後悔。。。


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中社の鳥居。

これまた立派な木の鳥居です。
鳥居の向こうに見えるのは戸隠の三本杉。

階段を上ると社殿の正面に樹齢700年の御神木もあります。
社殿は宝光社ほどの迫力はなく、こじんまりとシンプルなかんじ。

祀られているのは天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。

天の岩戸をお神楽のアイデアで見事開いたという知恵の神様で、学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全にご利益があるらしい。


それにしても神様の名前ってのは何度読んでも覚えられませぬな。


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参拝後、駐車場方面に向かう鳥居の傍らにはきれいな紅葉が!
鳥居と紅葉お似合いすぎます。
木造ならもっとよかった。


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そして最後は奥社(おくしゃ)。

ここまで車でけっこうな距離あったけど、さらにオドロキなのは、この鳥居から奥社まで徒歩で40分ぐらいの距離があるってこと!時間に余裕をもって来ないと、たどり着く前に日が暮れるおそれあり。しかもこのへんまで来るとけっこう寒い!

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参道なのかハイキングコースなのかわからなくなる林の中の一本道。

歩くのに気持ちのいい楽しい参道です♪
ところどころ紅葉もしてる。

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やっと見えてきた朱塗りの建物は随神門。
ここでまだ半分ぐらいらしい。


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随神門を抜けると樹齢400年の杉並木。
1612年に植樹された200本のクマ杉です。

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杉並木が終わるとゆるい階段登場!
ここを上りきったらようやく到着です!

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九頭龍社(くずりゅうしゃ)。

祀られているのは九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)。
古来からの地主神だったようです。
虫歯の神としても崇められているらしく、近頃歯の健康が気になる身としては、念を入れてお参りしてしまいました!

九頭龍といえば毎年箱根の九頭龍神社に参拝してるせいかやたら親近感。
ここに着く直前パラパラッと一瞬雨が降った気がしたけど、歓迎されたのか、はたまた浄化されたのか!?

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奥社(おくしゃ)。

九頭龍社のすぐ隣にあり。
岩場と一体化したような社殿は天の岩戸を開いたという天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られているかんじがすごくしておもしろい。

中社・宝光社ではほとんど参拝客を見かけなかったのに、ここはけっこうな人で賑わってました。

というわけで、無事参拝を終えたらまた来た道を戻らねば!
明るいうちに往復できてほっとひと安心。
くれぐれも時間に余裕をもって参拝することをオススメします。

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帰り道には走り回るヤマネも目撃し、なんだか得した気分。
まるっこくて小っちゃくてかわいかった!
これもご利益のひとつ!?


戸隠神社






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by bicribaco | 2014-10-14 10:55 | | Trackback | Comments(0)

長野☆小布施の栗づくし

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小布施みやげの栗きんとん。

栗好きの聖地、長野県は小布施にこのたび初訪問してきましたよ!

こじんまりとした小さな町はお江戸っぽい風情のある建物で統一されていて、小江戸川越なんかに似たかんじの印象です。そこらじゅうに栗菓子の店が点在していて、これは栗好きにはたまらんでしょう。

ちょうど栗のシーズンだし、予想以上に大勢の人が訪れていました。というわけでこの栗きんとんを手に入れるのにもひと苦労!

意外にも栗菓子店ならどこでも栗きんとんを作っているというわけではなさそうで、何軒か見て回ったところ桜井甘精堂さんでしか発見できず。最初に覗いた北斎亭ではすでに売切れ!いろいろと見て回りようやく本店で手に入れることができました。

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栗本来の美味しさを味わえるのが栗きんとん!
そのとおり!


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栗の小径の栗の木。
栗の町というイメージの小布施ですが、栗の木はこの1本しか見当たらず。

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町のシンボル的なこの大木は栗の木ではなくメタセコイア。

小布施では地形などにより南東から強い風が吹くためそれを防ぐために建物の南東側に大木を植えることが多いらしい。このメタセコイアで守られているのは小布施堂さんです。


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小布施堂の栗アイスクリーム。
細かく砕いた栗の果肉入りで栗風味強し!

この隣というか続きに傘風楼というカフェがありまして、そこでこの時期だけ食べられる朱雀(すざく)という和風モンブランが激ウマの大人気らしいです。

しかしながら何の予備知識もなく行ったため、並んでるし後回しにしようぐらいで他を観光してしまい、戻ってきた時既に遅し。完売で食べられず終いです。今回いちばんの後悔と言えましょう。

参考までに→
朱雀 1000円 お茶付き

朝から整理券を配るほどの人気らしいから、どっちにしろ食べれなかったのかもだけど〜〜。。。


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小布施堂の目の前にある北斎館。

引っ越し好きの北斎が生涯でいちばん長期滞在したのがここ小布施の町だったらしいです。栗好きなのかな〜?

館内は一部増築改装中で規模を縮小して展示中。北斎唯一の立体作品祭りの山車が見れるのは貴重です。富嶽三十六景やそれを晩年に集大成した富嶽百景などなども見れます。館内は撮影禁止。


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北斎のアトリエ碧漪軒(へきいけん)。

高井鴻山記念館の一角にあり。
鴻山さんは北斎を師匠と仰いでなかなか思い切りの良さそうな筆遣いの絵を描いたりしていたようです。ふたりのやりとりした手紙などは北斎館にもこちらにも展示してあったけど、ところどころに絵が交えてあったりで絵文字の元祖的な楽しそうな手紙でした。

後で調べたら
漪軒の漪は「なみ、なみだつ、さざなみ」という意味らしいです。
北斎にぴったりな名前だったんだ!
鴻山さん命名。


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中村屋のくり地蔵焼き。

なかみはくりくりあん。
栗餡と砕いた栗の実がぎっしりです。
皮はもっちりさっくりなかんじ。

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背中には「一笑一若」の焼き印!
いい言葉です。


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桜井甘精堂北斎亭店内の照明。
栗モチーフのデザインはいろいろと絵になりますな。

さっきのモンブランが食べれないことになったため、代わりにこちらの栗ソフトクリームを食べることに!

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栗ソフトクリーム。

小布施牛乳入りで栗風味よりもミルク風味のが強いかも!
最後のほうになんと栗餡も入ってます。

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小布施栗の焼き栗。
黄色が濃くてうまい。

こうして栗いろいろを食べ歩き、小布施の町を後にするのでしたが、見返してみるとたいして食べてないかんじがするなぁ。栗だから満腹感があるのかも?

それにしてもモンブランは悔やまれる!
小布施はひょいと行くにはちょっと遠いから、なかなか行く機会がなさそうだもんね〜〜。事前の下調べは怠ってはならぬという教訓ですな。



桜井甘精堂







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by bicribaco | 2014-10-13 17:09 | | Trackback | Comments(0)


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