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江戸東京博物館☆2016

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行ってきました江戸東京博物館!

10年以上ぶり?ぐらいの再訪です。
当時はこの入口の長〜〜いエスカレーターもまだぴかぴかで、近未来からお江戸へのタイムスリップ的な演出に感心したものですが、すっかり年季が入って今回そのあたりは無感動なただの長〜〜いエスカレーターとあいなりまして候。
月日は流れた。


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入場するとすぐに江戸博最大の見どころ実物大復元の日本橋です!


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橋幅も広くて立派でござるのう。


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当時はここから富士山が!!
見てみたいこの景色!!!


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こちらはミニチュア日本橋!
江戸博でいちばん好きな展示はこのミニチュアジオラマコーナーです!!
当時の日本橋界隈のにぎわいがものすごくリアルに再現されていて、一日中見ていても飽きないのだ。


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まるでお江戸にいるかのような臨場感。
ガリバートンネルで入りたい。


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それぞれのセリフまで聞こえてきそうです。
お江戸って楽しそうだな〜〜。



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こちらは昨年のリニューアルで新たに登場した江戸城のミニチュア!

江戸城に天守閣があったのは最初の50年間だけで、明暦の大火(1657年)以降再建されず現在に至るです。
天守閣がないとなんとなくお城っぽくない気もいたしますが、本丸・二の丸・三の丸と広大な範囲に平屋建てのお屋敷が広がるのが江戸城だったんでござるな〜〜。


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江戸城本丸大手門の向かいにあった松平伊予守忠昌さんのお屋敷。
復元模型ですが、これまただだっ広いお屋敷なのでござるよ。
こちらは御成門。


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こっちは台所門。
大名屋敷ってこんなに絢爛豪華だったのか!!と驚かずにいられませぬ。

これも明暦の大火で消失し、それ以降はこのような絢爛豪華なお屋敷は建てられなかったとのことです。
桃山時代の名残ですな〜〜。


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その明暦の大火の絵巻。
お江戸のほとんどが消失した大火災です。
なんまんだぶ〜〜。


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東海道五十三次の屏風。

小田原城と二子山もちゃんと描かれてます。
参勤交代や徳川御三家などについてわかりやすく学べるコーナーの一角にあり。
家康さんの等身大?木像にも会えますよ。


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籠体験!

実際移動するときの揺れ心地まではわかりませぬが、畳敷きのなかなか居心地のよい空間で、一家に一台ほしいかんじ!
これはシンプルな男籠。
きらびやかな装飾付きの女籠もありました。
ガラスの向こうの展示のみで試乗は不可だったけどね。

さあまだまだ続くよお江戸ゾーン!
江戸城と町割りについて学んだあとは、暮らしや商業・出版などなど、もっと身近なお江戸文化についてのコーナーです!
前回もおもしろすぎのじっくり見すぎで最後まで見切れなかった記憶がありますが、今回もまたその予感が。。。


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町人の一生や年中行事、旬の食べものなどなど、いろんなテーマごとにお江戸の文化についてわかりやすく学べます!
今とあんまり変わらないな〜と思うことも多々あり。


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実物大で再現された長屋の一角にある指物師(さしものし)の部屋。

指物師というのは箪笥や長持や机など、木と木をぴったり組み合わせて作る職人さんのことです。
箪笥職人の孫としては気になるでござる。

ほかにも寺子屋やふつうの住居などもあり。
狭い空間を上手に使ってコンパクトに暮らすのは今も昔も得意な日本人なのですな。


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江戸前鮨の屋台。
今の鮨より一貫がでかい。


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こちらは蕎麦屋。
こんなの今あってもよさそう。


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体験コーナーは大人気!
これは棒手振(ぼてふり)の天秤棒。
持ち上げるのにけっこう重くて足腰の衰えを痛感したでござる。
火消しの纏(まとい)や千両箱も重かった!


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江戸時代は今にも負けぬほどに出版が盛んでございました。
手彫りの版なんだからすごいです!!

今も使ってる業界用語がいろいろあったりもするし、やっぱり印刷っておもしろい。
錦絵についての解説なども充実していて、やってみたくなることうけあいです。


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錦絵と言えばこのお方、北斎翁の画室ミニチュアです!

江戸博のすぐ隣りに北斎生誕の地があるそうですよ。
こんど行ってみよう。


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両国橋のミニチュア。

夏の夜にはここから花火見物をしたようです。
今と変わらぬお江戸の風景。
た〜まや〜〜〜。

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後に三越となる越後屋です。
活気ある店内や道行くお相撲さん?が注目を集めている様子がこれまた臨場感たっぷりに再現されております。


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前世の知り合いではないかといつも釘付けになってしまうお方。
前回来たときは夜鷹かと思ってたけど、よく見るとわりといい着物着てるしどこかのお屋敷の奥方でしょうか。

ほかにもまだまだ流通や祭り文化についてのコーナーなどなどなどなど!ほんとに充実しまくりの展示の数々。
もう既に頭は飽和、集中力もとっくに限界を過ぎました〜〜。


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復元された中村座の壇上にて江戸家まねき猫さんの一席。
迫力の動物ものまねで客席を湧かせておりました。


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続いて三遊亭遊吉さんの落語。
落語って聞く側もある程度知識がないとだめだな〜と思った次第。


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復元日本橋の下側。
実際は川だったんだから当時でも滅多に見れないアングルです。

ここを抜けるとお次は明治から昭和の東京の展示があるのだが、今日はもう断念。
ほんとに一日かがりでも見切れない充実の江戸東京博物館なのであります。
気分はもうすっかり江戸っ子。
粋だねぇ〜〜!

ということで、続きはいつになるかはわかりませぬが、待て次号〜〜!


江戸東京博物館













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by bicribaco | 2016-08-29 14:07 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)

寅さんと柴又名物とらやの草だんご

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寅さん!!

柴又駅前に佇む昭和のヒーロー、フーテンの寅さんです!
等身大なのか、まるで本物です。

背後のビルにはさくらの看板も見えますね。
柴又中が寅さんにあやかっているのだろうと思われます。

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ふだんはめったによりつかない東京東部ですが、このたび近くまで行くついでがありまして、初☆柴又上陸!
まちがえて地元に帰ってきちゃったかと思うほどのローカルさにびっくりなのです。


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かの有名な帝釈天へと続く参道です。
平日の夕方だからなのか、ひっそりとほとんど人影もありません。

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寅さんの決まり文句がありました!
山田洋次監督の直筆のようです。
当時はこどもながらにフーテンの自由な響きにあこがれておりましたっけ〜。

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とらやです!
寅さんちです!
フーテンだし詳しい設定はよく知らないので寅さんちと言っていいのか不明ですが、寅さんがふらりと帰るところはいつもここなのでたぶん寅さんちなのです。
1作目から4作目までは実際の撮影に使われたそうですよ。

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名物草だんごです!
激うまーー!!!!!

いまどきのやけに上品で軟弱な草だんごとはわけがちがいます!
しっかり歯ごたえもあって小豆もよもぎも風味が濃厚でほどよく甘い、これぞ草だんごな味わいなのです!!
あ〜〜こういうの久々!!
10本ぐらい食べたい!!

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帝釈天です。
だんごを食べながら歩いているとすぐに到着。
写真ではよく見えないけど、なんだか門構えの彫刻がすごいです!

正式には帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)というそうで、四天王が仕える帝釈天がご本尊だそうな。

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境内には男はつらいよのBGMが流れてます。
最初は気のせいかと思ったけど、片隅にある寅さんおみくじなどのコーナーから流れているようです!

門の彫刻がすごいと思ったら本堂にもなにやら有名な彫刻がずらりとあるらしい。
残念ながら夕方で閉まっていたため見れずです。

そして近くには寅さん記念館や矢切の渡しなどもあるようです。
時間切れだし行かなかったけど。
矢切の渡しなんて演歌のイメージでもっと北国の話かと思ってたら、東京と千葉の渡しだったのか!

参道を引き返すとき、5時半頃だけどもうとらやも閉店してました。
だんご先に食べといてよかった〜〜!!
とらや以外はもっと早くに閉めちゃったのか営業すらしていないのか、来る時にはもうほとんどが既に閉まってたので、柴又観光は早い時間がおすすめなようです。

というわけで、ひょんなついでに寄ることができた初柴又。
もう来ることもないだろな〜〜〜と思って地図を見ていると、松戸が近いことを発見。
これはもしかして恒例の年に一度の松戸行きのときにまた草だんごにありつくチャンスなのでは!!
こっそり計画してみよう。。。


柴又帝釈天門前 とらや
http://www.toraya.info











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by bicribaco | 2016-08-15 12:41 | | Trackback | Comments(0)

平成の大改修小田原城☆その2

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小田原城天守閣からの相模湾!

真鶴方面です。
いい天気〜〜。
天守閣はぐるりと一周殿様気分で景色を楽しめますよ!

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本丸広場と房総方面。
猛暑だけど風が吹いて気持ちいいです。


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北側に見える高台の平地は八幡山古郭。
戦国時代には小田原城はあそこにあったらしいのです!!

もともと大森氏のお城だったのをはるばる西のほうからやってきた伊勢宗瑞(いせそうずい/のちの北条早雲)が奪い取り、北条氏の小田原ということで栄えていったようですが、小田原の英雄みたいに聞かされていた北条氏が地元出身でも関東出身でもなかったってことに小田原育ちとしてはショックを受けずにいられませぬ。

いまは歴史公園になっているようなので、あそこから現在の小田原城を眺めるのもよさそうですよ。
こんど行ってみよう。

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一夜城方面。

中央奥の二子山の手前左側に見えるなだらかな山が一夜城の石垣山です。
あんなところに一夜にして城が出現したらたまげるに決まってますね!
再現ドラマで想像していたよりもかなり大きくて立派な城だったことがわかってこれまたたまげました。

ということで、ぐるりと天守閣も回ったし、平成の大改修が完了した小田原城、くまなくじっくり堪能いたしました!
予想以上に充実していておもしろかった!!

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帰りは正式ルートを逆戻りで常盤木門(ときわぎもん)から退城。

常盤木門の名前の由来は本丸広場の巨松から来ているそうです。
本丸広場の写真(前回の記事参照)でも広場中央で存在感を発揮してますね。


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小田原城跡のイヌマキ。

常盤木門から階段を下ったところにあり。
幹周り4.5mで市内最大だそうです。
昔は大枝が茂っていてこのあたり薄暗かった気がするけど、いつからか台風で折れてこのようなお姿になっているようです。


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反対側から見たイヌマキ。
なんだか光の具合がありがたいかんじ!

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銅門(あかがねもん)。
こちらは内側。

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銅門の上部はこんな部屋になってます。
初めて入った!

土日限定で入れるらしいです。
天井には太い梁が何本も渡されていて、黒松の節くれ立った模様とそれにあわせたような削り方が粋でございます。
当然釘を使わない昔ながらの宮大工仕様。
すばらしい。
猛暑なのに小窓から風が吹き込んで意外と涼しいし〜〜。

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銅門ごしの天守閣。
こっちが表側。

平成9年に復元された頃に見に来たときはその名のとおりぴかぴかの銅色だったけど、いまやすっかり黒ずんでます。

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銅門の前はぐるりと枡形の小広場になっていて、それの更に外側がここ。
このお堀の橋を渡って入ります。
出ます?
逆行だと説明がややこしい!!

このあと馬出門を通ってお堀を渡り、さらば小田原城です。
馬出門は撮り忘れ。。。

というわけで、久々の小田原城はいろいろ学べて見どころ盛りだくさん!
平成の大改修やってよかった。
お城の高さランキングでは全国7位だし、江戸城やいろんなお城のお手本になった難攻不落の名城だし、もっと有名になってもいいんじゃないのかなー?
今後の小田原城に期待しましょう〜〜!!


小田原城
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/

前回の記事
平成の大改修小田原城☆その1
http://bicribaco.exblog.jp/23095875/











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by bicribaco | 2016-08-10 06:43 | | Trackback | Comments(0)

平成の大改修小田原城☆その1

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ひと足早いお盆帰省で、小田原城に行ってきました〜!

5月に耐震化工事が終わってリニューアルオープンした小田原城。
真っ白くきれいになってましたよ!
熊本城への寄付で話題になったりもしてましたね〜。

小田原城といえば、こどもの頃から動物園や遊園地にはしょっちゅう遊びに来てたし、今は無きすぐお隣の高校に通ったりもしていたので超おなじみのスポットです。


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正式にはお堀側の馬出門(うまだしもん)から入城すべしですが、駅から近い北側のこの坂道がお決まりコース。
猛暑でも木々が茂ってさわやかです。

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ご無沙汰〜〜!

リニューアル前もそんなに汚れていたようなイメージはなかったため驚くほどきれいになった!とは思わなかったけど、よく見ると一点の曇りもないし、やっぱりすごくきれいになったのかも!?

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天守閣前は本丸広場。
昔はここにゾウの梅子やライオンやアシカがいてなかなかの充実した動物園だったのだが、いまではニホンザルのオリが片隅にあるのみ。
あれに見える階段から中に入ります。


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階段から見た本丸広場。
すっかり広々しちゃってます。
江戸時代にはここに徳川家の御殿があったんだそうです。

そして内部はびっくりするほどきれいな博物館に生まれ変わっております。
展示も充実していて歴史好きにはもってこいです。
秀吉や家康などの戦国ヒーローも登場するし、一夜城の戦いの再現ドラマには発掘好きで有名な刈谷俊介さんも登場してますよ!


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二の丸の鯱瓦(しゃちかわら)。
シャチホコって魚タイプの龍でかわいい。

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江戸時代の小田原城のジオラマ。

壁には古地図も貼られていて、知ってる地域の昔の姿を見るのがすごくおもしろいです。
実家のあるあたりは田畑でなにもない遠方だけど。
昔の絵図とか人々の様子とか、ずっと見ていても飽きないですね〜〜。
年間パスがあったらいいのに。


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いまどきなきれいな展示。

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当時の小田原人は洗練されて都会的だったようです!!!
まじですか!!!

1階2階と江戸時代・戦国時代の小田原城や北条氏についてかなり詳しく展示されているので、ここまででかなり飽和状態。
歴史っておもしろいけど頭に入るのはほんの一部。。。
常に新たな驚きです。

そして3階は美術工芸品や刀や甲冑、発掘で出てきた陶器などなど。

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これは御用米曲輪(ごようまいくるわ)の写真展示。
まるでほんとうにそこにいるようです。

ちなみに御用米曲輪は小田原城に向かって歩いてきた坂道の横っちょです。
入場はできないけど一望することはできますよ。
もう発掘作業は終わって今は草むらと化してますが。

4階はその後の小田原城について。
廃墟と化したり御用邸になってたり、昭和になると再建されて懐かしの小田原城になっていきます。


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ゾウの梅子はこんなに小さかった!!

昭和25年(1950年)のこども文化博覧会の時の写真だそうですが、なにゆえかターザンとともに!!!

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最上階は摩利支天像と復元された江戸時代の空間。

摩利支天は武家の守り神なんだそうな。
かわいいイノシシに乗ってます。
いつか小田原城全体が木造で完全復元されたらすばらしいですね〜〜。

じっくり見たのでここまでで既に3時間近くかかってます!
ようやく天守閣から相模湾を一望!!
と言いたいとこですが、長くなりすぎそうなのできょうはここまで。

待て次号〜〜!


小田原城
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/











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by bicribaco | 2016-08-09 12:49 | | Trackback | Comments(0)

浅草☆三社祭

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浅草の三社祭に行ってきました!
この日は中日の14日で、ちょうどよく浅草神社から町内神輿連合渡御 (ちょうないみこしれんごうとぎょ)が発進していくところを見ることができました〜!
雷門は御神輿が通るためこんな状態。


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雷門大提灯を下から見た図。
中央の彫り物は龍です!
ありがたや〜〜。

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仲見世を抜けてこちらは浅草神社前。
一基づつお祓いを受けて出発するようです。
これは一基目!
次々と順番に御神輿が出発していきます。
合間に子供神輿も。

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すぐ隣が浅草寺。
御神輿にはそれぞれ「南一番」「雷中」など町名札が付いていて、色や装飾もそれぞれ違っておもしろいです。
担ぎ手や取り巻きの法被も然り。


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こちらは最終日の本社神輿各町渡御 (ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)を控えた本社神輿3基。
一之宮、二之宮、三之宮と書かれてます。
三社祭の主役ですね〜。
たくさんのお酒が奉納されて鎮座しておりました。

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境内のご神木、槐(えんじゅ)の木。

隅田川で網にかかった観音様を槐の木の切り株に安置したのが浅草寺の由来だそうですよ。
推古天皇の36年ってことはすごい大昔からあるお寺なのです!!!
そして観音様が網にかかった漁師の桧前浜成(ひのえまのはまなり)・竹成(たけなり)兄弟と、それを観音様であると説いて寺を開いた土師真中知(はじのまつち)を祀ったのが浅草神社だそうな。
すなわち三社さま!
由来を知るとおもしろいですな〜〜。

浅草神社(三社様)



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初御朱印もらいました!
なんだか巷で流行っているとのウワサですが、この日は三社祭限定御朱印がもらえるということもあってか長蛇の列で、番号札を持ってできあがりを待つなのです。


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浅草神社の御朱印帳。
シブいです。
ほかにもかわいらしい雰囲気のピンクや和菓子の箱風なグリーンもあったけど、いちばん潔く江戸っ子っぽい青にしました!

不思議なマークは由来を知ればすぐにみっつの網だと気付きますね!
洒落てる〜〜!



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三社祭限定御朱印です。
スタンプラリーのようだ。
流行るのもわかる気がする。

この日は本殿に参拝できなかったので、また次の機会に通常版をもらいつつ訪問することにします。
忘れずに持っていかねば!!!

というわけで、お祭りや伝統行事は手軽にタイムスリップできるところが楽しいですよね!
今回は予備知識ゼロでうっかり訪問してしまいましたが、三社祭についていろいろ調べると初日の大行列やぴんざさら舞なども興味深いのです。
来年はもっとちゃんと見に行ってみようかな〜〜。











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【メール便可】御朱印帳(鳥獣戯画 蛇腹式48ページ 京都西陣高級金襴 神社寺兼用)



by bicribaco | 2016-05-15 18:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

横浜野毛山動物園☆おめでとう65周年!

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野毛山動物園に行ってきました!

今年は開園65周年だそうです。
野毛山動物園の最大の魅力は、なんといっても入場料がタダ!ということでしょう!!
横浜市民でもないのに楽しませていただいております。
ありがとうございます〜〜!

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新入りのミナミコアリクイもお出迎え!

ついこないだ伊豆のアニマルキングダムでさわりまくったミナミコアリクイ!
楽しみ〜〜。

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レッサーパンダ!

以前極寒の1月に来たときは元気に動き回っていて間近でよく見れて大喜びしたものですが、残念ながらお休み中。
新緑の中でさぞかし気持ちよいことでしょう〜。

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ヒヒ!

アニマルキングダムにヒヒがいてめづらしや〜と思ってたけど、ここにもいた!
お客さんが多いからか興奮状態でオリの中を走り回り大騒ぎでした。
つられてお隣のチンパンも大騒ぎしてましたよ。

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グリーンイグアナ!

かっちょいい〜〜。
ちょうどよく活動的で最初は木の枝の上にいたのが降りてきたところ。

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ニシキヘビ!

奥に見える卵はニシキヘビの卵でしょうか!?
それともエサか!?

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爬虫類館前の木。

爬虫類館はさーっと通り抜けるつもりだったけど、かわいい顔のワニやホシガメなどなど、意外と充実しててまたしてもじっくり見てしまいました。


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ライオン!

ズーラシア生まれのラージャーです。
この写真じゃわかりにくいですが、ライオンにしては鼻先が短めの丸顔で、キラキラお目めもまんまるで超かわいいのです!!
ライオン界のアイドル認定!!

お隣のアムールトラも美人さんでしたが写真撮れず。

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キリン!

キリン広場が完成してから来るのは初めて。
上から吊るされたカゴから葉っぱをひっぱり取ってはむさぼり食っておりました。
食欲の春!!

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クジャク!

クジャクは恋の季節です。
よく見ると左のほうにメスのクジャクがいて求愛中。
立派な羽根を広げて豪華できれいでした〜〜!!

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白いクジャクもいました!

前日に若冲展行ったばっかりだし、鳳凰に見えちゃいましたよ。
こちらも羽根を広げてくれるかな〜と期待したけど残念ながら見れず。

新入りのミナミコアリクイさんは丸まって寝てました。
1日のうち4時間しか活動的にならないって話だし、タイミングが合わないことにはですな!
ツキノワグマもお腹出して無防備に熟睡中だったし、みなさんうたた寝するのに気持ちのいい季節です。

というわけで、爽やかに動物園を楽しめる季節到来!
小田原の無料動物園育ちとしましては、いつでも好きなときに来て好きなだけ動物たちを見ていられるというのはうれしいかぎり。
よく学校サボってアシカ眺めてたな〜〜。


横浜市立野毛山動物園













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by bicribaco | 2016-05-04 12:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大山阿夫利神社に小旅行の巻☆その1

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大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)に行ってきました!
富士山とも由縁がある人気のパワースポットです。

写真は大山銘菓の大山まんじゅう。
大山まん志う本舗 良辨(ろうべん)さん謹製です。
当日分は予約で既に完売だったので、翌日に予約を入れて朝イチで手に入れたの図です。
しっとり皮とあっさり餡でいくつでも食べられちゃいそうにうまいです!
今年の参拝銘菓運よろしだな〜!


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こちらは女坂を登る御一行様。

1年ちょいぐらい前に紅葉を見ながらふもとから頂上の本社まで登山したことがありまして、翌日から1週間も全身バラバラになるほどの筋肉痛の洗礼を受けたものですが、今回は平均年齢54歳の高齢化チームだったため最初からそんな無謀な計画は立てず、下社までの軽いハイキングと帰りは新型ケーブルカーの楽々コースです。

途中にはかわらけ投げで盛り上がる大山寺、女坂七不思議などもあってなかなか楽しい。
階段と山道ぽいところがほどよく混在して歩きやすいハイキングコースです。
ご老体にはやや堪えたみたいだけどね。

大山寺の手前にある前不動に並ぶ小さなほこらは大山でいちばん古い建造物だそうですよ。
ここでたまたま出会ったおじさんチームが大山博士みたいに何でもご存知で、いろいろと教えてもらって大変ためになりました。


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下社から相模湾を一望の図。
やや霞んでたけど江ノ島から三浦半島、うっすら房総のほうまで見渡せました〜!

下社まではのんびり歩いて1時間ぐらいで到着。
2回目だしぜんぜん写真撮らなかったけど、境内は広々明るいイメージです。
拝殿の地下ではご神水も飲めるのだ。
ありがたや〜ありがたや〜。

大山阿夫利神社の御祭神は大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)大雷神 (おおいかずちのかみ)高霤神 (たかおかみのかみ)
仕事運・金運などにご利益がありそうです!

拝殿の隣にある浅間社には木花咲耶姫(このはなさくやひめ)とそのお姉さんの磐長姫(いわながひめ)が祀られています。
こちらは美の神様。
なにとぞなにとぞ。


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下社を参拝した後、茶屋で昼食代わりにおしるこやおでんを食べるの図。

おしるこは小豆を豆から煮ているそうです。
意外とあっさり味であっという間に完食!


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新型ケーブルカーに初乗車!

車体をヘリでここまで運んでから組み立てたらしい様子が待合室のモニターで観れます。
ヘリってすごいんだな!

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いちばん前の席を陣取って急斜面を下るの図。

なかなかの急斜面です。
仕組みは斜めなエレベーターなので運転手さんはいないとのことですが、ほんとのいちばん前は車掌さんの席。


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大山こまを回すの図。

大山は大山こまでも有名なのです。
やけにうまくハマりました。
こまはお金や人生がよく回るという縁起物だそうですよ!
まわれまわれ〜〜〜。


大山阿夫利神社

大山ケーブルカー

大山、ふたたび。

日頃小田急線の駅で見かける「大山、ふたたび。」のポスターなかなかいいと思ってましたが、サイトもためになってなかなかおもしろい。
昔のひとたちもこうやっておしるこを食べてたんだろね〜という話をしていたところだったし、なんだか納得!
三茶が大山詣のお休み処!という話とか。


☆ ☆ ☆


この日はこま参道にある旅館あさださんに宿泊しました。
昔は宿坊だったところで、こじんまりと落ち着くいいお宿でしたよ。
大山豆腐の料理いろいろも美味しかった!

報告は、待て次号〜!










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by bicribaco | 2016-03-02 18:38 | | Trackback | Comments(0)

三嶋大社に初詣

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今年の初詣は三嶋大社に行ってきました!

三島あたりは車でなら何度も通ったことはあったけど、電車で行くのも三嶋大社へのお詣りも初めて!
小田原から熱海で乗り換えて1時間ほど。
三島駅から徒歩10分ぐらいです。

写真は大鳥居。
駅から歩くと小さな鳥居に到着して途中まで入りかけますが、気付いて出直し、南側の大鳥居から入り直しました。
初詣だし!


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本殿は総欅素木造り(そうけやきしらきづくり)。

やさしい雰囲気を醸してました。
正面の細かい彫刻の装飾はいろいろと物語がありそうで興味深いです。

御神体は、山や森や農産物の神様「大山祇命(おおやまつみのみこと)」と、俗に恵比寿様と呼ばれる福徳の神様「積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)」。
この御二柱の神様を総じて「三嶋大明神(みしまだいみょうじん)」と称しているそうです。


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三嶋大社の名物 福太郎餅

よもぎの風味とほどよい甘さのこしあんが絶妙うま!!
いくつでもぺろりと食べれちゃいそう。
神社スイーツとしては最高ランクじゃなかろうか!!!

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福太郎茶屋で食べれます。

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お土産の箱入りも買って帰りました!
2日経ってもまだやわらかくておいしかった!!


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茶屋の前には背の高い立派な樹。
巫女さんに何の樹かきいてみたけどわからず。

いい天気でぽかぽかで気持ちのよい初詣です!


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境内には神鹿園というのもあって、シカがたくさんいて奈良に来てしまったかのような気分も味わえます。
奈良と違って柵で囲われてるけどね。
鹿煎餅もあった。

宝物殿には国宝の北条政子奉納「梅蒔絵手箱」のレプリカが展示されてるらしかったけど、ちょうどどこかに貸し出し中だとかなので入らず。

ほかにも天然記念物の巨大な金木犀や、たたりの由来となった絡垜(たたり)石など、意外と見所ありです。
金木犀の香る秋にまた来てみたい。







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こちらは駅から三嶋大社までの散策コース。
富士山からの湧き水が流れる桜川沿いを歩きます。
のどかでおだやかないい雰囲気。

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途中の白滝公園で湧き水が飲めるようになっていて、ふたりのからくり人形が汲み上げてくれてます。
めぐみの子というらしい。


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湧き水、美味い!!
浄化された気分。


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白滝公園には富士山の溶岩があちこちに!

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足元注意です!

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富士山からの水だけにありがたや気分も最高潮〜〜!

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こちらは三島駅。
三嶋大社から戻ってくるとちょうど駅の向こう側に富士山が見えます。

実家のあたりからもいつもきれいに富士山が見えるけど、ここまで来るとやはりかなりでかく感じる。
直線距離だとそんなに変わらない気もするけど、やっぱ裾野のほうまで見えてるからかね〜〜。


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地図で確認。
手前に箱根があるのとないのとでだいぶ見え方が違うのかも。


というわけで、初の三嶋大社は参拝客の人出もほどよいかんじだし、富士山の湧き水に浄化されつつ、ゆったりのんびりよい初詣ができたのでした〜!

ちなみにおみくじは末吉。
今年はこういうふうに過ごそう・・と思っていたことが書かれていて、なんだか納得なのでした。











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by bicribaco | 2016-01-05 12:53 | | Trackback | Comments(0)

初詣☆来宮神社

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元日に熱海の来宮神社に初詣に行ってきました!


初詣といえば毎年箱根神社が定番だったけど、大晦日の夜に雨が降ったため路面凍結を恐れて急遽変更なのです。

懐かしの東海道線で熱海へ向かうと、午後から雪の予報が出てるのが信じられないほどのいい天気。窓から見える相模湾もきれいです〜!

熱海に着いたら伊東線に乗り換えてひと駅めの来宮駅下車。
線路沿いに歩いて徒歩3分ほどのところを左に曲がり、眼鏡型のトンネルの向こうに赤い鳥居が見えたらもう到着。

冬なのに青々と茂った大木に囲まれて気持ちのいい神社だ〜〜。
鳥居をくぐってすぐ右側にあるひとつめの大楠は「第二大楠」。
落雷でほとんど中身はからっぽだけど、これがウワサの大楠かと間違えるほどに存在感あり!

そして本殿でお詣りをしてから左手に進んだところにあるのがお目当ての大楠。

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これがウワサの「第一大楠」。
樹齢2千年以上の天然記念物なのでございます。


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見れば見るほど立派です!!
大きすぎてカメラに納まりません。


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樹の周囲は24mほどで本州にあるクスノキでは第一位、日本全国では第二位の大きさを誇っております!
日本一は鹿児島の八幡神社にあるらしく、あと30cm大きければの僅差です。
惜しい!

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どこから見ても立派です。
伝説の白髪の翁が本当に現れそう!!

木肌は皆さんに触られてるおかげかつるつるで石みたいになってますが、なんとなく温かい感じがしました!
パワーもらっちゃいましたよ〜〜!


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さっきは初詣客も少なくて静かにお参りできたけど、大楠をじっくり見て戻ったらこんなに行列に!

鳥居を出て道路沿いに最後尾がわからないほどの長蛇の列になっていてびっくりです。
早い時間に来てよかった〜〜。

というわけで、近頃パワースポットとして有名らしい来宮神社。
本州一の大楠は期待以上に凄かった!
ご近所にこんな神社があったら毎日通いたいかんじだな〜〜。

ちなみにおみくじは大吉!
いい1年になりそうです〜〜!!


来宮神社










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by bicribaco | 2015-01-07 10:21 | | Trackback | Comments(0)

長野☆戸隠神社(とがくしじんじゃ)めぐり

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近頃パワースポットとして人気らしい長野の戸隠神社に行って参りました!

天の岩戸が飛来してできたという戸隠山の山麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社が点在しております。

まず最初は
宝光社(ほうこうしゃ)。
木造の鳥居がもう風情を醸してますね〜。

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鳥居をくぐるとずんぐりと愛嬌のある狛犬たちがお出迎え。

立派な杉の古木に囲まれた階段を上ります。
途中まで数えてたのにわからなくなった段数は後の調べによると270余段。
このぐらいなら多少の息切れ程度で上れるね!

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宝光社の社殿は五社のうちいちばん古い1861年に建てられたもの。
龍や鳳凰、十二支などの彫刻にぐるりと飾られて、かなり凝った作り!

祀られているのは、
天表春命(あめのうわはるのみこと)。
開拓学問技芸裁縫・安産・女性や子供の守り神だそうです。

そしてお次は中社(ちゅうしゃ)。
歩いて全部回るつもりで案内図を見てみると、それぞれかなりの距離があることが判明!時間の都合上、車でハシゴすることになりました。

中社までの間に火之御子社(ひのみこしゃ)があったんだけど、駐車場がなかったため飛ばしてしまい、しかしここは後で調べたら舞楽芸能の神様だとかで、ちょっと後悔。。。


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中社の鳥居。

これまた立派な木の鳥居です。
鳥居の向こうに見えるのは戸隠の三本杉。

階段を上ると社殿の正面に樹齢700年の御神木もあります。
社殿は宝光社ほどの迫力はなく、こじんまりとシンプルなかんじ。

祀られているのは天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。

天の岩戸をお神楽のアイデアで見事開いたという知恵の神様で、学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全にご利益があるらしい。


それにしても神様の名前ってのは何度読んでも覚えられませぬな。


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参拝後、駐車場方面に向かう鳥居の傍らにはきれいな紅葉が!
鳥居と紅葉お似合いすぎます。
木造ならもっとよかった。


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そして最後は奥社(おくしゃ)。

ここまで車でけっこうな距離あったけど、さらにオドロキなのは、この鳥居から奥社まで徒歩で40分ぐらいの距離があるってこと!時間に余裕をもって来ないと、たどり着く前に日が暮れるおそれあり。しかもこのへんまで来るとけっこう寒い!

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参道なのかハイキングコースなのかわからなくなる林の中の一本道。

歩くのに気持ちのいい楽しい参道です♪
ところどころ紅葉もしてる。

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やっと見えてきた朱塗りの建物は随神門。
ここでまだ半分ぐらいらしい。


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随神門を抜けると樹齢400年の杉並木。
1612年に植樹された200本のクマ杉です。

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杉並木が終わるとゆるい階段登場!
ここを上りきったらようやく到着です!

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九頭龍社(くずりゅうしゃ)。

祀られているのは九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)。
古来からの地主神だったようです。
虫歯の神としても崇められているらしく、近頃歯の健康が気になる身としては、念を入れてお参りしてしまいました!

九頭龍といえば毎年箱根の九頭龍神社に参拝してるせいかやたら親近感。
ここに着く直前パラパラッと一瞬雨が降った気がしたけど、歓迎されたのか、はたまた浄化されたのか!?

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奥社(おくしゃ)。

九頭龍社のすぐ隣にあり。
岩場と一体化したような社殿は天の岩戸を開いたという天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られているかんじがすごくしておもしろい。

中社・宝光社ではほとんど参拝客を見かけなかったのに、ここはけっこうな人で賑わってました。

というわけで、無事参拝を終えたらまた来た道を戻らねば!
明るいうちに往復できてほっとひと安心。
くれぐれも時間に余裕をもって参拝することをオススメします。

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帰り道には走り回るヤマネも目撃し、なんだか得した気分。
まるっこくて小っちゃくてかわいかった!
これもご利益のひとつ!?


戸隠神社






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by bicribaco | 2014-10-14 10:55 | | Trackback | Comments(0)


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